折込九社会の沿革

折込九社会の沿革

折込九社会は、1984年(昭和59年)8月に西日本新聞総合オリコミ(当時は西日本新聞福岡折込センター)・中国新聞サービスセンター・山陽 折込広告センター・神戸新聞総合折込(当時は神戸新聞折込サービスセンター)・京都新聞折込サービスセンターの5社による会が発足したのが起点となっています。
当時、地方の各折込会社は都道府県単位の活動が中心となっており、広域にわたる業界情報は入手しにくい状態にありました。しかし、新聞折込 広告は全国ネット で展開する広告主が増え続け、それを取り扱う折込各社の統一的な対応が必要な時代でした。このため、さまざまな情報交換を行うことを目的として、この会が 設立されました。
その後、1986年(昭和61年)に道新サービスセンターと河北折込センター、1991年(平成3年)に新潟日報販売と愛媛新聞サービスセンターが加入して現在の折込九社会となり、ほぼ全国レベルでの情報共有化が可能になりました。

現在では、広告主をはじめ得意先に対する統一的で円滑な対応ができる体制を整えています。